ビヨンセとジェイ・Zのルーブル美術館で撮影されたPV

フランスと日本、都会と田舎、中上級階級と庶民など、さまざまなはざまで生きてきた境界人であるため、他の人と違う視点を持った著述家として活動しています。コラム執筆などの依頼も請け負っております。

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BeyonceとJAY-Zのコラボレーションアルバム『Everything Is Love』が発表されました。その中の収録曲“APESHIT”のPVが16日に公開されましたが、

19日の火曜日の朝、午前7時に、すでに1700万回以上の再生回数を記録しています。

「これは、ルーヴル美術館への年間訪問者数よりも多い!」

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撮影は、5月にルーブル美術館内で行われたそうですが、年間900万人が訪れる、美しいルーブル美術館の作品を、人込みに紛れず、長蛇の列にもまれることなく見れる素晴らしい作品に仕上がっています。

本物の芸術作品をバックにした映像は、荘厳。素晴らしい仕上がりです。

そのいくつかを見てみると。。(写真は全て動画より)

モナ・リザ
イタリア画家レオナルド・ダビンチの数少ない完成した絵画のひとつで、ルーブル美術館で一番有名な作品です。 通称「モナ・リザ」の前で。

色がほんとうに素敵!

勝利の女神「ニケ」

ギリシャのサモトラキ島の神々の神殿にあった彫刻「サモトラケのニケ」。紀元前190年頃の海戦の勝利を記念して制作された彫刻前で。

ドゥノン翼とシュリー翼の境、ダリュの階段の踊り場に、高さ3m以上もある女神。光の入り具合もちゃんと考えられた素晴らしい場所での映像が格調高い!

「ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョセフィーヌの戴冠」

英雄ナポレオンが1804年の12月に、パリのノートル・ダム大聖堂で戴冠する姿を描いたフランスを代表する絵画の前で。

この大きさの絵画がバックにあるだけで迫力が違う。

メデューズ号の筏

「メデューズ号」はフランス海軍の軍艦。1816年にセネガル沖で実際に起こった海難事故を描いた作品で、大画面の中に人物がほぼ実物大で描かれ、そこに希望と絶望を同時に表現。

もう、迫力の桁がちがうって感じ。

ビヨンセとジェイ・Zのルーブル美術館で撮影されたPVの動画

この撮影にルーブル美術館側にいくら支払われたかは公開されていませんが、こういたった形で若者文化と美術品が融合することに、フランス側も喜んでいるようです。

プロモーションビデオの動画はこちらから↓ビヨンセとジェイ・Zの歌もですが、すばらしいルーブル美術館の世界も堪能してください(^^♪

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