民族性ジョークで見る「日本人とフランス人」

民族ジョーク

民族性ジョークとも言われる、エスニックジョーク。

エスニックジョークとは、ある民族もしくはある国の国民が一般的に持っていると思われている典型的な性格や行動様式などに着目し、その特徴を端的に表現したり、揶揄するようなエピソードを紹介することで笑いを誘うものである。このため、ある民族、国民が一般的に持っていると思われている特徴、例えば「日本人は集団主義者である」、「ドイツ人は合理的である」というような特徴が共通理解となっていて初めて成立するジョークである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/エスニックジョーク

各国の民族性と言われるラジオタイプなジョークを集めてみました♪

でも、偏見も入っているブラックジョークなので気に触る部分があったらごめんなさい≦(._.)≧

えっ?えっ?まさにその通り」なんて思えてしまうところが面白い。

今回は、日本人とフランス人にこだわってみましたよ♪

ジョークだけど、それだけじゃない。
なんとなく、フランス人と日本人の違いが見えてくるかも・・・?

豪華客船が沈没する時の声かけ

様々な民族の人が乗った豪華客船が沈没しそうになる。
それぞれの乗客を海に飛び込ませるには、どのように声をかければいいか?

【ロシア人】には、海の方をさして「あっちにウォッカが流れていきました」と伝える。
【イタリア人】には、「海で美女が泳いでます」と伝える。
【フランス人】には、「決して海には飛び込まないで下さい」と伝える。
【イギリス人には、「こういうときにこそ紳士は海に飛び込むものです」と伝える。
【ドイツ人】には、 「規則ですので飛び込んでください」と伝える。
【アメリカ人】には、「今飛び込めば貴方はヒーローになれるでしょう」と伝える。
【中国人】には、「おいしい食材が泳いでますよ」と伝える。
【日本人】には、「みなさん飛び込んでますよ」と伝える。

ブルーの馬

ある大金持ちがブルーの馬を見つけてきたら、
莫大な賞金を出そうといった。それを
聞いた各国の代表はどういう行動をとるか?

【イギリス人】青い馬がいそうな未開のところに行くべく旅行の準備をはじめる。
【ドイツ人】そんな馬が本当にいるのか博物館や図書館へいって調べる。
【フランス人】ペンキ屋に駆け込んで青いペンキを購入する
【スペイン人】賞金をもらった気になって盛んに前祝いをはじめる。
【日本人】努力に努力を重ねて品種改良のうえ、青い馬をつくろうとする

5人集まるとどうなるか

もし五人集まれば…

【アメリカ人】競争する。
【フランス人】同時にしゃべりだす。
【ドイツ人】自分の国の政治について話す。
【イタリア人】着ている服について話す。
【ロシア人】互いに賄賂の話を持ち出す。
【ソ連系諸国人】オレンジジュースを一本買って、五人で分けて飲む。
【イラク人】クーデターを練る。
【日本人】五人集まるのは無理。少なくとも三人は忙しいから。

世界的な音楽コンクール

世界的な音楽コンクールにおいて
開始1時間前に【ドイツ人】と【日本人】が来る。
30分前、【ユダヤ人】がやって来る。
10分前、【アングロサクソン】が現れる。
開始時刻丁度に【スラブ系】が間に合う。
5分遅刻して、【フランス人】がすべりこむ。
15分遅く【イタリア人】が出現。
30分以上たってから【スペイン人】がようやく現れる。
【ポルトガル人】がいつ来るのか誰も知らない。

遅刻したら?

国際的な学会の場で遅刻してしまったために、発表の持ち時間が半分になってしまった場合、各国の人々はどうするだろうか。

【アメリカ人】内容を薄めて時間内に収める。
【イギリス人】普段どおりのペースで喋り、途中で止める。
【フランス人】普段通りのペースで喋り、次の発言者の時間に食い込んでも止めない。
【ドイツ人】普段の二倍のペースで喋る。
【イタリア人】普段の雑談をカットすれば、時間内に収まる。
【日本人】その前にまず遅刻しない。

走る

【イギリス人】は歩きながら考える
【フランス人】は考え終わると走り出す
【スペイン人】は走り終わってから考える
【ドイツ人】はみんなが走り始めると走り出す
【イタリヤ人】は情熱で走り出す
【ロシア人】はウオッカのために走り出す

目的地に一番につくのは 走るために走る【日本人】

もしも、明日世界が滅亡するなら

もしも、明日世界が滅亡するなら
会社に行って仕事を明日までに終わらせる【日本人】
最後のベットを共にする女性を探す【イタリヤ人】
明日までに新技術を開発して滅亡を防ごうとする【ドイツ人】
明日の午後のティータイムに呼ぶ人を考える【イギリス人】
軍事力で何とかしようとする【アメリカ人】
世界の終焉を芸術にしようとする【フランス人】
明日はウオッカを飲んでも二日酔いにならないと喜ぶ【ロシア人】

各国の車の選び方

各国の車の選び方

■アメリカ人の買い方
一番でかいの ←大きいものは良いという大雑把な価値観
一番馬力のあんの ←パワーがあれば良いという大雑把な価値観
一番安いの ←安ければ良いという底抜け状態
じゃ、これ ←考えない

■日本人の買い方
トヨタの車が欲しい ←ブランド思考
四輪独立懸架 ←スペック思考
200馬力は欲しい ←不必要なスペック思考
試乗せずに買う ←無意味にメーカーを信じている

■ドイツ人の買い方
このバンパーはリサイクル可能か? ←執拗な環境配慮
このエンジンのCO2は? ←しつこいぐらい執拗な環境配慮
カタログでは分からんから現物を見せろ! ←現物主義
試乗させろ ←徹底的な現物主義

■フランス人の買い方
なんだ?ドイツ製なのか! ←未だにドイツ製品に対する敵意
やっぱドイツ製なんだよな ←欲しいものがドイツ製であるくやしさ
ドイツ製じゃないとな ←バカにしつつドイツ車が欲しくてしょうがない
まぁ~同じEUだから ←無理やりの合理化。オペルを買えおまえ。

■イタリア人の買い方
まず販売店の女の子をナンパ ←車を買いに来ている
説明を聞くフリをしてタッチ ←車を買いに来ている。
食事に誘う ←車を買いにきている。
そのまま帰る ←ママンの車にのってろ!

どの国の将軍が一番優れているか

ある日どの国の将軍が一番優れているかという談義があった。

【フランス人】は、
「ナポレオンこそ最高の将軍である」と言った。

【日本人】は神妙な顔をして頷いた。

【ドイツ人】は、
「いや、ヒトラー元帥こそ、最大の指導者であった」と言った。
【日本人】は神妙な顔をして頷いた。

【ロシア人】は、
「いや、我が国の将軍こそが最強である」と言った。
【日本人】は神妙な顔をして頷いた。

【フランス人】【日本人】に訊ねた。
「ロシアの最強の将軍とは誰か?」
「え? 冬将軍じゃないの?」

アフリカのサバンナで3ヶ月にわたってアフリカ象の生態を研究したら?

英国人、フランス人、日本人の動物学の権威が、
アフリカのサバンナで3ヶ月にわたってアフリカ象の生態を研究した。
帰国後それぞれが、その成果をもとに本を書いた。
英国人は『アフリカ象の生態』
フランス人は『アフリカ象のセックス』
そして日本人は『アフリカ象から見た日本人』という本だった。

飛び出してきた歩行者を車ではねてしまったら?

飛び出してきた歩行者を車ではねてしまいました。
怪我をした被害者が事故直後、車を運転していた人に言った言葉。

【アメリカ人】 わたしは一言も話さない。全ては弁護士と交渉してくれ。

【ドイツ人】 あなたが加入している保険会社の損害賠償額と
       免責条項等を教えてください。

【イタリア人】 あなたに娘さんはいる?

【フランス人】 なにぼさっと運転しているんだ。こっちにだって飛び出す
        権利があるはずだ。あなたはわたしが飛び出す権利を
        認めないというのか!

【イギリス人】 今日は誰とも話さないって賭をしてたのに、話さなければ
        ならないじゃないか!

【日本人】 飛び出したわたしも悪いんですよ。示談にします、
      保険を使います?わたしはどっちでもいいですよ。

【中国人】 不法滞在をしているので一目散に逃げる。ゆえに無言。

【韓国人】 なにぼざっと運転しているんだ。絶対にわたしはあなたの
      罪を許さない。孫の代まで謝罪と賠償を要求する。

各国それぞれが得意とする分野でシェークスピアを表現

シェークスピアを一番理解しているのはどの国か、というわけで
各国それぞれが得意とする分野でシェークスピアを表現することになった

【アメリカ人】は、数億ドルをかけて映画化した。
【フランス人】は、前衛的な舞台を作り上げた。
【日本人】は、アニメにした。
【イタリア人】は、高らかなカンツォーネを歌った。
【ドイツ人】は、作品中の人物の行動様式を数式にしてみせた。
【中国人】は、場面の一つ一つを米粒に描いた。
【スペイン人】は、何故かはわからないが牛と戦った。
【韓国人】は、シェークスピアは韓国人であると論じた。
【イギリス人】は、それら全てを批評した。

出来るか聞かれたら

【アメリカ人】「出来るに決まってる!」
【フランス人】「ドイツ人よりは先に出来る」
【ドイツ人】「フランス人よりは先に出来る」
【イタリア人】「出来なくてもいいや。」
【中国人】「出来ました!(出来てない)」
【韓国人】「出来ます!(出来ない)」
【日本人】「出来ません(出来る)」

ものづくり

 ①(⊂_  ミ ドイツ人が発明
 ↓
 ②(´_⊃`) アメリカ人が製品化
 ↓
 ③ ミ ´_>`)イギリス人が投資
 ↓
 ④ξ・_>・) フランス人がデザイン
 ↓
 ⑤(´U_,`) イタリア人が宣伝
 ↓
 ⑥( ´∀`) 日本人が小型化もしくは高性能化に成功
 ↓
 ⑦( `ハ´) 中国人が海賊版を作り
 ↓  _,,_
 ⑧<ヽ`д´>  韓国人が起源を主張

あとがき

こうまとめて見てみると、フランス人の部分は、「う~んどうかな~」って感じのもありますが、

日本人のはちょっと「クスッ」ってくる感じですかね(笑)

なかなかよく出来てるジョークもあって面白いです。

もし、他にみなさんが知っている、おもしろいジョークがあれば、ぜひ教えて下さい♪

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コメント

  1. ものづくり

    のところで最高に笑えたです。

  2. フランス人は出てきませんが、こういうのがあります。

    将軍はアメリカ人
    参謀・将校はドイツ人
    兵隊は日本人

    これで世界最強の軍隊の出来上がり、

    将軍は中国人、
    参謀・将校は日本人
    兵隊はイタリア人

    これで世界最弱の軍隊の出来上がり。

  3. 以下は実話です。

    ある国際会議のセレモニーで、イギリス人が

    「イギリス人と中国人は論理的だが、ロシア人と日本人は感情的だ」

    と言ったら、皆さん爆笑したそうです。

  4. Lost ArtWorks より:

    初見のネタもいくつかあり非常におもしろかったです。
    国民性が分かる良い例えばかりですね。

  5. マリア より:

    ロシア人イコールウォッカというのは実は真実ではないので、笑えませんね。
    実際のところ、ロシア人より日本人のほうが会社帰りに居酒屋に行くなど、お酒好きなところがあります。案外、ロシア人はお酒を飲まないものなんですよ。ちなみにアルコールをロシアに持ち込んだのは、西ヨーロッパの人間なのです。この、ロシアイコールウォッカのイメージを作っているのはよくないです。
    ロシア人に失礼ですよ。

    • ひやは より:

      すばらしい!本当にそうですね!

      ところでロシア人ってウォッカ飲み過ぎだと思いませんか?