日本にいると考えられないフランスの日常4つ

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日本にいたら、
「常識的には考えられない!」
と言われそうなことも、フランスでは普通の出来事のように起こります。

こちらは、無事対処して、それを乗り越えるのみ!

ムカついても、そんなものなんです。

まあ、それでもフランスは文明国。

まだマシな方なのかも。。。

家の電球がすぐ切れる

何年か前からではじめた、消費電力が少なくすむ電球。

今年になって、従来の電球が姿を消し、ほぼこの節約電球が主流になってきました。

が、しか~し!

そこには落とし穴が~~!

これは家の古さや、場所にもよるので全部の家庭がそうとは言えないのですが

なぜか、電球がすぐ切れる。

結構最近買った電球が、すぐ使えなくなってまた新しいのを買わなくちゃいけないっていうのはよくあること。

でも、まだ昔の電球なら安いのでそこまで何も思っていませんでしたが、

節約電球って結構高い!

おまけに、

8年保証

なんて書かれていて、1年も持たないことが結構あって、多少キレ気味ですヾ(▼ヘ▼;)

古い家だけの問題かと思いきや、新築の家でも同じことを言っていた人もいる。

電圧が200Vだから、それを減圧するのに負荷がかかってすぐショートしてしまうのか?

いろいろ謎ですが、日本にいた時よりも電球の消費量が早いulala家なのでした。

国道でも信号がよく停電する

雷なんてなったら一発。

近所の国道の信号すぐ停電します(笑)

近所じゃなくても、停電している信号、よく見かけます。(笑)

でも、みんな慣れてるのか、事故も起こさず走っている。。。

国道なのに信号が故障。。。それは何回も何回も、何年も何年も起こってるのに、、、

なぜ、改善しようとしないんだ!!(`0´)ノ

電子機器がなんだかおバカさん

おバカさんと言えば、以前↓に書いたけど、
http://francelife.linkulblog.net/e23914.html

バカなうさぎJOJO君
>>Jojo Cache Cache

JOJO君。

ほんとこのうさぎにはガッカリさせられました。
動きが本当にバカすぎます。センサーとか、時その時の動作のプログラミングが単純すぎて使い物にならない。。。

コンセプトはよかったけど、技術力が足りなかったな。。という残念なおもちゃ。

でも、これはおもちゃなので、それはそれでそんなものかな。とも思えますが。。。

3年前に買った、ポテトフライをほとんど油を使わず作る器具。

フリッター
>>Seb Friteuse

タイマー付♪

そう書いてあったので、もちろんタイマーで自動的停止すると思いきや。。。。

機械の上に付いているタイマーは、音が鳴るだけ!
連動はしていない( ̄□ ̄;)
そんなこと、誰が想像できたでしょうか??

タイマー付っていうのは、よくあるキッチンタイマーを、ただ上に付けただけなんです!!

この仕様には、唖然としたけれども、、、
まあ、、新作で出したばかりで、まだ自動で止める技術は開発されてないのかも?

と自分で納得して、使い続けていましたが、

つい昨日、壊れました。蓋が洗えるようになってる取外し部分。
自分で力をかけた事実はないので、
多分、作動中にどこかに無理がかかって壊れたのでしょう。

フリッター

蓋は一応しまるけど、カチッとはまる部分が壊れたのでぶらんぶらん。

フリッター

で、ulalaは単純に思った。

「そっか~多分、カチッとはめる部分に安全装置があるだろうから、もう、作動しなくなるかも?」

で、念のためにこの状態で動くか試してみると。。。

なんの問題も無しに動きました|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

動くんかい!安全装置なんてものはもちろんあるわけないのかい!

まあ、、結構いい値段していても、所詮、家電だからでしょうか。。。
命に関わることはないので、安全装置はもちろんないのでしょうか。。

なんか、おバカさんすぎる機械だな。。。と思わずにはいられなかったのでした。。。

郵便が普通によく届かない

普通に郵便が届かないことが、結構頻繁にあります。

◯ スト
◯ 新人さんが入った時
◯ よく似た住所が同じ町にある時

とは言っても、大抵はその地域でずっと働いているベテランの配達屋さんがいて、
ある程度はちゃんと届くのですが、それでもよく、知らない住所の郵便物が入っていたりもします。

先月はなんと、荷物が3件も届かない事件が( ̄□ ̄;)ギョッ

郵便配達屋さんと言っても、大きく分けて実は3種類あります。

1・普通の手紙などを配達する
2・コリシモなど、小包を配達
3・クロノポストと呼ばれるサイン証明がいる郵便物の配達

なので、その種類によって配達人もそれぞれ別々なのですが、、

先月は、

普通の郵便、コリシモ、クロノポスト、それぞれ一件づつ荷物が届きませんでした。

普通郵便と、コリシモは一旦送り主に返送されて、こちらに問い合わせがきて配達人が住所を見つけれなかったことが判明。
でも、再送してもらったら、結局同じ住所表記で無事到着(゜-゜;)ヾ(-_-;) オイオイ…

クロノポストは、日本からのEMSだったので、日本に返送されたら大変と思い、
ずっとネット上で追跡していたら、

住所が見つからないため、配達人がお持ち帰りしましたって表記が出た!( ̄□ ̄;)ギョッ

ということで、速攻電話をかけて、近くの郵便局留めにしてもらって、無事ゲット。

あのまま待ってたら、ひどい目にあうところだったかもしれない。。。

ちなみに、日本からの荷物はSAL便、EMS等はネット上で追跡できます。

日本からフランスまでは、日本の郵便局のサイトで配達状況を確認できます。
http://www.post.japanpost.jp/int/ems/delivery/index.html

でも、ここではフランス空港に着いたまでしかわからないので、その後はフランスの郵便局のサイトで追跡

EMSはクロノポスト

http://www.chronopost.fr/transport-express/livraison-colis/cache/bypass/pid/701

SAL便はLaPoste
http://www.laposte.fr/Particulier/Profiter-de-nos-services-en-ligne/Suivre-vos-envois

(時々違う時があるので、いろいろ試してみることをオススメします。)
(もしかして間違っていたら、誰か教えて下さい訂正します。)

ちなみに、これで追跡していたお陰で、救われた荷物は多数・・・

ちなみに、この後日談として、この時に行方不明になった事知らずに届かなかった手紙が、翌年の6月に届きました。

8ヶ月程、放置されてても、住所が見つかって届けられただけラッキーです!

フランス生活のサバイバルを乗り切るためには、
常にこちらがかしこく行動しなくてはいけません。

ほんと、考えられないことがいっぱい起こるのがフランスなんです。

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